カエルくんお水飲んでね

年少クラスの5人と畑に向かう途中、全く緑のない灼熱の道でヒキガエル発見!
私たちに驚いてマンションの植え込みに逃げようとしているけれど、足が短くて届かない。
しかもすぐそこは車が多く通る道路。

このまま放っておいたら轢かれてしまうかも…ということで、安全な場所に運ぶことにしました。
カエルにとって人間の手は熱すぎるので、袖口をできるだけ引っ張って包みました。
皆ヒキガエルに触れるのは初めてだったようで、興味津々。
でも約束を守って優しく触れましたよ。
さぁ、カエルくんも一緒に出発!
強く掴みすぎないように、でも緩すぎて落とさないようにと気を遣いながら歩いてのですが、「捕食される」と焦るカエルはものすごい力でフンッ!と両腕を突っ張り、手から何度も大ジャンプ!
その度に子どもたちは大喜びですが、守るものが増えてしまった私は大汗をかきながら畑に向かいました。
カエル君暑かったよね。
ということで、とりあえずお水を飲ませることに。
カエルがどうやって水を飲むかご存知ですか?
子どもたちにはしっかり伝えました。
口からではないですよ。
ヒントはこちら↓の写真にあります。

飲んでる飲んでる。
答えが気になる方はぜひ聞きにいらしてください。
本来の目的、トマトもたくさん収穫できました。

皆の背よりずっと大きくなったトマトの森に入っての収穫です。


帰宅後に子どもたちがお家の人にした話は…
やはりトマトよりカエルだったそうです。



